新築&リフォーム&増改築の(株)ハンディマン建築設計事務所
不動産の事なら「だぃち不動産」へ

住まいの新築&リフォーム&増改築専門店
(株)ハンディマン建築設計事務所
建設業許可(般-5) 第26747号
 086-230-7188
お問い合わせ

ブログ

2024-02-05 17:22:00

窓の断熱リフォームについて

住宅の窓断熱は、冬季の寒さや夏季の暑さを軽減し、エネルギー効率を向上させるために重要な役割を果たします。

 

窓からの熱の流入や流出を防ぐために、以下のような手法が用いられます。

 

1. 二重ガラス窓(複層ガラス):ガラスの内側と外側に二枚のガラスを重ね、その間に断熱効果の高いガス(通常はアルゴンガス)を充填します。

二重ガラス窓は熱の伝導を遮断し、外気の温度変化が室内に影響を与えるのを軽減します。

 

2. 透明な熱反射コーティング:窓ガラスの一方または両方の表面に、透明な熱反射コーティングを施すことで、太陽光を部分的に反射させることができます。

これにより、夏季の日射熱を効果的に遮断し、室内の冷房負荷を減らすことができます。

 

3. 断熱フレーム:窓の枠(フレーム)も重要です。断熱性の高い素材(例:PVC、木製)を使用し、窓と壁の間からの熱の伝導を減らすことができます。

 

4. 密閉性の確保:窓とフレームの接合部分やガラスの亀裂などからの気密性を確保することも重要です。

断熱効果を高めるために、窓の周囲に特殊なシーリング材を使用することがあります。

 

これらの窓断熱対策は、住宅のエネルギー効率を向上させるだけでなく、室内の快適性を向上させる役割も果たします。

また、エネルギーコストの削減にも貢献するため、環境にも優しい選択肢と言えます。

 

窓のご相談も是非弊社にお任せください!

2024-02-03 07:21:00

住宅を耐震補強でガチガチに強い建物にしても意味がない?

実は家の耐震性能は配置する壁のバランス(偏心率)がとても重要なんです。

 

- 建築物の地上部分の偏心率に関しては、建築基準法や建築基準法施行令に規定があります。

 

偏心率とは、建物の耐力要素がバランス良く配備されているかを判定するための数値です。

 

- 平成12年の建築基準法改正により、木造住宅の偏心率は0.30以下であることが規定されました。

 

これは、建築物の偏心の度合いが大きくなり、バランスが悪くなることを防ぐための基準です。

 

建築基準法や地域の建築規制によって偏心率の規定が異なる場合もありますので、具体的な地域や法令に基づいた情報を確認することが重要です。

 

建築設計や構造計算を行う際には、専門家に相談することをおすすめします。

 

弊社ではこの偏心率の計算を行い、現在のお家がどのくらいの数値なのか無料にてご説明させていただいております。

 

現在のお家の数値が気になる方はお気軽にご連絡下さい。

2024-02-02 20:27:00

家の性能を高めるリフォームの種類について

家の性能を高めるためのリフォームには、いくつかの種類があります。以下にいくつかの一般的なリフォームの種類を説明します。

 

1. 断熱リフォーム:断熱材を追加するなどして、家の断熱性能を向上させます。これにより、冬は暖房効果を高め、夏は冷房効果を高めることができます。断熱リフォームは節約効果もあるため、エネルギー効率を向上させることができます。

 

2. 防音リフォーム:遮音性の高い材料を使用するなどして、家の内部からの騒音を軽減させます。これにより、快適な居住空間を作ることができます。

 

3. 耐震リフォーム:地震に強い構造に改修することで、家の耐震性を向上させます。これには、基礎の補強や柱・梁の補強などが含まれます。耐震リフォームは、地震時の安全性を確保するために重要です。

 

4. 水廻りリフォーム:キッチンやバスルームなどの水回りの設備を新しくすることで、利便性や衛生面を向上させます。また、給湯器やトイレなどの省エネ性能の高い設備に交換することもあります。

 

5. 外装リフォーム:外壁や屋根をリフォームすることで、耐久性や防水性を向上させます。また、外観のデザインを変えることで、住まいの印象も変えることができます。

 

これらのリフォームは、家の性能を向上させるだけでなく、快適な居住空間を作るためにも重要です。リフォームを検討する際には、専門家やリフォーム会社に相談し、自身のニーズや予算に合わせた計画を立てることが大切です。

 

ご不明点はお気軽にお問い合わせください!

2024-02-01 22:41:00

水廻りリフォームの心得

使いやすい水廻り計画を作成するためには、以下のポイントが考慮されるべきです。

 

1. **レイアウトと配置**:水廻りの各設備(シンク、コンロ、食器洗い機、収納など)を効率的に配置し、動線や作業スペースを考慮したレイアウトを設計します。

 

2. **使い勝手と快適性**:料理や洗濯などの日常的なタスクを円滑に行うために、調理台の高さや収納の配置、水回り設備同士の距離などを使い勝手と快適性を意識して計画します。

 

3. **安全性と衛生性**:水廻りでは水漏れや火災などのリスクがあるため、安全性や衛生性を確保するための配慮が必要です。非常時の安全対策も考慮することが重要です。

 

4. **省エネルギー設計**:省エネの観点から、給湯器やガスコンロ、照明などの設備を選定し、設置位置や給排水設備も含めてエネルギー効率の良い計画を立てます。

 

5. **収納と整理整頓**:調理器具や洗剤、食品などの収納を十分に取り入れ、使いやすく整理整頓しやすい状態を考慮します。

 

これらのポイントを踏まえた水廻り計画は、日常生活での利便性を高めるとともに快適な生活空間を提供します。

 

リフォーム計画のご相談は是非弊社にもご相談ください!

2024-02-01 22:34:00

失敗しないリフォーム工事の為に必要な知識

リフォーム工事を行うために必要な知識には以下のものが含まれます。

 

1. **建築基礎知識**:リフォーム工事を行うためには、建築構造、建築基準法、安全基準などの基本的な建築知識を理解しておく必要があります。

 

2. **設計とプランニング**:リフォーム工事における設計や計画立案の知識が必要です。空間デザイン、間取り変更、設備配置などに関する理解が求められます。

 

3. **施工技術**:建材や工程管理、内装や外装の施工技術についての知識やスキルが求められます。

 

4. **材料知識**:使用される建材や仕上げ材に関する知識が重要です。材料の特性や適切な使用方法、耐久性などについての理解が必要です。

 

5. **法規制や許認可**:地域の建築基準法や規制に則った許認可情報を理解することが重要です。適切な手続きや許可を取得するための知識が必要です。

 

6. **プロジェクト管理**:リフォームプロジェクトにおける予算管理、タイムライン設定、コスト管理、リスク管理などのプロジェクト管理スキルが必要です。

 

これらの知識は、専門家や建築業者に依頼する場合でも重要です。また、リフォーム工事におけるトラブル回避や順調な進行のためにも、これらの知識をもつことが大切です。

 

ただ、上記を全て把握した上でリフォーム会社に相談するのはとても面倒だと思います。

弊社では無料にてリフォーム相談会を行っておりますのでお気軽にご相談ください。

1 2 3
2024.06.22 Saturday