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2024-06-04 16:50:00

新築を建てるともらえる補助金、助成金や減税制度 2024年版

2024年 新築住宅取得支援制度

新築住宅を購入した場合、2024年には以下の補助金、助成金、減税制度を利用できます。

補助金・助成金

 * 子育てエコホーム支援事業

   * 子育て世帯・若者夫婦世帯が省エネ性能の高い新築住宅を取得する場合に最大50万円を補助

   * 2024年3月中下旬に交付申請予定

 * 住宅省エネ2024キャンペーン

   * 省エネ家電購入額の一部を補助(最大10万円)

   * 2024年1月から12月まで

 * LCCM住宅整備推進事業

   * ライフサイクルコスト(LCCM)低減住宅の普及を促進

 * その他

   * 地域独自の補助金・助成金

減税制度

 * 住宅ローン控除

   * 住宅ローン返済時の利息の一部を所得税から控除(最大13年間)

   * 2024年4月1日以降に取得する省エネ住宅の場合、控除額がアップ

 * 固定資産税軽減措置

   * 新築住宅の固定資産税を一定期間軽減

詳細情報

 * 上記は概要のみです。詳細については、各制度の公式ホームページ等で確認してください。

 * 適用要件や申請方法は、制度によって異なる場合があります。

参考情報

 * 国土交通省:【家を建てる】補助金・助成金等制度案内 (https://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_001206.html)

 * 財務省:【税制優遇措置】住宅取得等のための税制優遇措置 (https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk2_000017.html)

その他

新築住宅の購入を検討している場合は、早めに情報収集を開始することをおすすめします。

 

具体的には?

補助金・助成金

 * 子育てエコホーム支援事業

   * 子育て世帯または若者夫婦世帯であること

   * 省エネ性能の高い新築住宅を取得すること

   * その他、詳細な要件あり

 * 住宅省エネ2024キャンペーン

   * 省エネ性能の高い対象家電を購入すること

   * その他、詳細な要件あり

 * LCCM住宅整備推進事業

   * ライフサイクルコスト(LCCM)低減住宅を建設すること

   * その他、詳細な要件あり

 * その他

   * 制度によって異なる

減税制度

 * 住宅ローン控除

   * 住宅ローンを利用して新築住宅を取得すること

   * 省エネ性能の高い住宅であること

   * その他、詳細な要件あり

 * 固定資産税軽減措置

   * 新築住宅を取得すること

   * その他、詳細な要件あり

詳細情報

上記は概要のみです。 詳細な適用条件については、各制度の公式ホームページ等で確認してください。

参考情報

 * 国土交通省:【家を建てる】補助金・助成金等制度案内 (https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/shienjigyo_r5.html)

 * 財務省:【税制優遇措置】住宅取得等のための税制優遇措置 (https://www.resonabank.co.jp/kojin/column/jutaku/column_0014.html)

 

【子育てエコホーム支援事業(新築)の要件】

対象世帯

 * 子育て世帯(2005年4月2日以降に出生した子を有する世帯)

 * 若者夫婦世帯(夫婦のいずれかが1983年4月2日以降に生まれた夫婦)

対象住宅

 * 証明書等により、長期優良住宅に該当することが確認できるもの

 * 証明書等により、ZEH水準住宅に該当することが確認できるもの

 * 所有者(建築主)自らが居住する

 * 住戸の床面積が50㎡以上240㎡以下

申請時期

 * 2023年11月2日以降に基礎工事より後の工程の工事に着手した場合

補助金額

 * 長期優良住宅:最大50万円

 * ZEH水準住宅:最大100万円

その他

 * 詳細については、国土交通省のホームページをご覧ください。

   * https://kosodate-ecohome.mlit.go.jp/housing-purchase/

補足

 * 分離発注の場合、幹事会社がエコホーム支援事業者に登録する必要があります。

 * 補助金の交付を受けるためには、一定以上の出来高の工事が完了している必要があります。

 

住宅省エネ2024キャンペーンの要件詳細

住宅省エネ2024キャンペーンは、4つの補助事業で構成されています。

共通要件

 * 省エネ性能の高い住宅を取得すること

 * 2024年3月以降に取得すること

 * 補助金の交付を受けるためには、一定以上の出来高の工事が完了している必要があります

個別要件

子育てエコホーム支援事業

 * 詳細は 子育てエコホーム支援事業(新築)の要件 を参照

先進的窓リノベ2024事業

 * 対象窓

   * 省エネ性能の高い窓(APW製品等)

   * 詳細は専用検索サイトでご確認ください

     * [無効な URL を削除しました]

 * 補助金額

   * 窓1平方メートルあたり8,000円~10,000円

   * 最大10万円

 * その他

   * 申請には、登録事業者による見積書等が必要です

【給湯省エネ2024事業】

 * 対象給湯器

   * 高効率給湯器(省エネ達成率20%以上)

   * 詳細は専用検索サイトでご確認ください

     * [無効な URL を削除しました]

 * 補助金額

   * 給湯器購入費等に係る費用に対し、最大10万円

 * その他

   * 申請には、登録事業者による見積書等が必要です

賃貸集合給湯省エネ2024事業

 * 対象

   * 賃貸集合住宅等で、高効率給湯器に更新する管理組合等

 * 補助金額

   * 給湯器購入費等に係る費用に対し、最大10万円

 * その他

   * 申請には、登録事業者による見積書等が必要です

詳細情報

 * それぞれの事業ページでは、対象製品、申請方法、必要書類などを確認できます。

   * https://portal.jutaku-shoene2024.mlit.go.jp/login

 

 

2024-02-13 21:24:00

リフォームでも必要な建設業許可について。

建設業を行う場合、一般的には建設業許可が必要です。

 

建設業許可は、建設業を行うために法的に必要な許可証であり、一定の基準や要件を満たすことが求められます。

 

建設業許可を取得するには、所在地の建設業の登録制度を管轄する行政機関に申請する必要があります。

 

具体的な申請手続きや必要書類は、地域や国によって異なる場合があります。

 

許可取得には、事業者の適格性や資金面、技術力、安全管理体制などが審査されることが一般的です。

 

建設業許可の有無は建設業者の信頼性と信用性に関わる重要な要素です。

 

許可を持つことで、信頼性が高く安全な施工が行われることが期待されます。

 

また、一部の建設業務は、法律によって建設業許可を受けた業者のみが行うことができる場合もあります。

 

したがって、建設業を行う場合は、地域の建設業の登録制度や建設業法に従い、必要な建設業許可を取得することが重要です。

 

専門家や地域の建設業規制機関に相談することで、具体的な手続きや要件を確認することができます。

 

勿論弊社も許可を得た業者です。

お見積もりは無料にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

2024-02-11 23:17:00

住宅の断熱性能を上げるには?

住宅の断熱性能を向上させることは、快適な室内環境の確保やエネルギーの節約につながります。

住宅の断熱性能を向上させるための方法をいくつかご紹介します。

 

1. 壁・屋根・床の断熱改善: 壁や屋根、床などの建物の外部からの熱移動を制限するために断熱材を施工することが重要です。

 

一般的な断熱材としては、グラスウール、ウレタンフォーム、セルロースファイバーなどがあります。

 

断熱材を適切に施工することで、建物内の温度を保持し、室内の快適さを向上させることができます。

 

2. 窓の断熱改善: 窓は建物の熱の出入り口であり、断熱性能に影響を与えます。

 

二重窓やLow-Eガラスなどの断熱性能の高い窓を使用することで、外部からの熱や冷気の侵入を抑えることができます。

 

また、窓の周りに断熱材を施したり、カーテンやブラインドで適切に遮光することも効果的です。

 

3. 扉や玄関の断熱改善: 扉や玄関も建物の断熱性能に影響を与えます。

 

断熱性能の高い扉や玄関ドアを使用することで、外気の侵入や室内の熱の逃げを抑えることができます。

 

また、ドアや窓の隙間を適切にシールすることで、気密性を高めることも重要です。

 

4. 空気の循環と換気の確保: 室内の空気の循環や換気を適切に行うことも断熱性能の向上に寄与します。

 

気密性が高い建物は、室内の湿気や汚れた空気が蓄積される可能性があります。

 

適切な換気設備や窓の開放、排気ファンの設置などを通じて、新鮮な空気を取り入れ、湿気や汚れを排出することが重要です。

 

5. 熱橋の対策: 熱橋は断熱性能を低下させる要因の一つです。

 

建物の外部と内部をつなぐ構造的な要素(例:柱、床、壁の接続部分)に熱が逃げることによって発生します。

 

熱橋を適切に対策するためには、断熱材の連続性を確保し、断熱材の施工に注意を払う必要があります。

 

これらの方法を組み合わせて、住宅の断熱性能を向上させることができます。

 

ただし、具体的な改善方法や適用する断熱材などは、建物の状況や地域の気候条件によって異なる場合があります。

 

専門家に相談し、最適な断熱改善プランを立てることをおすすめします。

 

もちろん弊社でもご相談承りますのでお気軽にお問い合わせください。

2024-02-11 13:10:00

木造住宅の屋根の種類は何種類ありますか?

代表的な屋根の種類をいくつかご紹介します。

 

1. 瓦屋根: 瓦は日本の伝統的な屋根材であり、魅力的な外観と耐久性を備えています。

瓦はさまざまな形状と色合いがあり、地域やデザインによって異なる種類があります。

 

2. 金属屋根: 金属屋根は耐久性が高く、メンテナンスが比較的簡単なため、人気のある選択肢です。

スチールやアルミニウムなどの金属素材が使用され、耐風性や耐久性があります。

 

3. アスファルトシングル屋根: アスファルトシングルは一般的な住宅で使用される最も一般的な屋根材の一つです。

コストが比較的安価であり、耐久性と防水性があります。

 

4. 木製シェイク屋根: 木製シェイクは木から作られた厚いシングル状の屋根材です。

 

自然な風合いと美しさがあり、温かみのある雰囲気を演出します。

 

5. スレート屋根: スレートは天然石から作られた屋根材であり、高級感と耐久性があります。

耐火性や耐久性が高く、長期間にわたって美しい外観を維持することができます。

 

これらは一部の代表的な木造住宅の屋根の種類です。

 

屋根の種類は地域や気候条件、建物のスタイルやデザインによっても異なる場合があります。

 

建物の用途や個々の要件に合わせて最適な屋根材を選ぶことが重要です。

 

また、屋根の工事や補修を行う際には、専門の業者に相談することをおすすめします。

 

もちろん弊社でもご相談承りますのでお気軽にお問い合わせください。

2024-02-11 07:34:00

リフォームで1番多い場所は?

リフォーム工事は、快適な生活環境を作り上げるために行われるものであり、さまざまな目的やニーズに応じて行われます。

 

人気のあるリフォーム工事の一つは、キッチンのリフォームです。

キッチンは家庭の中でも重要なスペースであり、機能性やデザインの改善が求められます。

キッチンのリフォームでは、収納スペースの増加や使い勝手の向上、新しい家電や設備の導入などが行われます。

 

また、バスルームのリフォームも人気があります。

バスルームは日常的に使用するスペースであり、快適さや衛生面の向上が求められます。

在来のタイプのタイルやコンクリート剥き出しのお風呂からシステムバスに交換する工事が大半を占めてます。

その他バスルームのリフォームでは、バスタブやシャワーの交換、タイルや床の張り替え、照明の改善なども行うこともできます。

 

その他、間取りの変更や内装のリフォーム、エクステリアの改修なども人気のあるリフォーム工事となります。

これらの工事は、住まいの価値を向上させるだけでなく、快適な生活環境を実現するために重要です。

 

リフォーム工事を行う際は、信頼できるリフォーム会社と相談し、予算や希望をしっかりと伝えることが大切です。また、新しいデザインや機能についても自分の好みやライフスタイルに合わせて考えることが重要です。

 

なお、具体的なリフォーム工事の詳細や見積もりについては、専門のリフォーム会社に相談することをおすすめします。

 

もちろん弊社でも無料にて現地調査からご提案まで行ってますのでお気軽にお問い合わせください。

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2024.06.22 Saturday